山ごはん・鍋で炊飯

 仕事で右側背中?腰?筋肉痛なので今日は山歩き中止。

で、山に行ったつもりで庭先で炊飯テスト。

テストというのは数ヶ月前に失敗した“フライパン用ホイルクックパー”を鍋の中に入れての炊飯。

クックパーは焦げ付かないというので普通のアルミホイルよりこの場合良いと思った)前回はクックパーに小さな穴があいて鍋に水が回ってしまった。

今回は幅が一回り広い30cm幅のホイルで試した。

 

 もしも、うまくいけば山で炊飯した時に鍋の掃除が単に不要になると思ったからだ。

米180cc・水約220cc(前回水量200ccでご飯に少し芯があった)

コメを研いでから30分
コメを研いでから30分
中火くらい
中火くらい
約15分で水気がなくなり“若菜”まぜご飯の素を入れ蒸らす
約15分で水気がなくなり“若菜”まぜご飯の素を入れ蒸らす
蒸らし・この状態で15分待つ
蒸らし・この状態で15分待つ
ご飯に少し芯があったが大した問題ではない
ご飯に少し芯があったが大した問題ではない
鍋は綺麗・ホイルにもご飯がこびりつかなかった
鍋は綺麗・ホイルにもご飯がこびりつかなかった

 炊飯テストをしながら考えた、単独山行ならこれはあまり必要ないと思うが数人の山行で鍋の数が少ない場合などはこの方法が使えるのかな?

 ホイルに穴があいてないのでもう一度鍋に入れ肉を焼いたり、炒め物も出来る。

 

 ご飯に少し芯があったのは、ホイルが鍋底に均等に当たっていないので熱の伝わり方にバラツキがあったからだと思う。ホイルを使わないほうがご飯は美味しく炊けると思った。

良い炊飯テストが出来た。

 

コメントをお書きください

コメント: 1